【節約の超基本】毎月の支出を抑える基礎中の基礎

資産運用術

こんにちは、だいふく(@daifu_kku)です。

「今月は節約しよう…」

なんてことを毎月毎月考えていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますよね。

そんな私も学生時代や新社会人時代はずっと「節約する」と言っていました。

昼食代を減らしたり、(時には抜いたり)、交通費をケチって自転車や歩きで移動したり…
もちろんそういう努力も大事かもしれないのですが、もっと根本的に「節約の基本」を知っておくべきです。

案外文字で読んでみると「そんなことわかってるよ…」と思うかもしれないのですが、実はバカにできたものではありません。

どうしようもないくらいお金に困ってから「節約しよう」ではなく、そもそもそんな状態にならないために以下の「節約の基本」は心にとどめておきましょう。

【節約の超基本】

外食を最小限にする

「言われなくてもわかっとるわ」の代名詞、外食です。

ただ、例えば学生だとか、一人暮らしの社会人なんかは、ついつい友人や同僚とランチへ行ったり、コンビニで買ったりしてしまうものです。

安い牛丼屋だとしても、だいたい一食3500~600円程かかります。

これを月の平日が20日だとすると月あたり8000円~1万円も支出してしまいます。

塵も積もれば山となるとはこのことで、食事という継続的に必要な要素は特に注意しておくべきです。

毎度毎度の食事の金額を気にするよりは、月や週単位のトータルのコストで計算する癖をつけると大きな節約につながります。

キッチンや冷蔵庫を片付けておく

外食の話ともつながりますが、継続的に必要な食事において、余計な食材を買ってしまうのも無駄な支出に繋がります。

キッチンや冷蔵庫、食品棚などが整理できていないと、ついついスーパーなどで「これ、家にストックあったっけ、どっちだっけ…」と必要なものかどうかの判断がつかなくなり、必要のないものを購入してしまうことも多々あるかと思います。

本当はスマホ等でストックしている調味料や食材のメモを取っているといいのですが、それには結構な手間がかかってしまいますよね。

食材や調味料が置いてあるところを整理するだけでも無駄な買い物をする可能性が大きく減るので、まずはお片付けからしてみましょう。

余計な娯楽系定額サービスを契約していないか見直す

netflix、Amazonプライム、U-NEXT、dTV、hulu・・・これらを複数契約している方とか、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

ついつい「これは必要だから…」と娯楽関係を甘くしてしまいがちですが、一度本当に必要か見直す必要があります。

仕事や学業が忙しくて実はそんなに見ていない、映画をたまに見るくらい…ならネットレンタル(安いものなら100円~)で単発で借りた方が圧倒的にお徳になる場合もあります。

特に複数のサービスに契約している方は、一度最も利用していないサービスを本当に毎月お金を払い続ける価値があるかどうか、確認してみましょう。

車の燃費や保険を再認識する

これは車やバイクをお持ちの方の話になりますが、ここは大きな金額になってくるので定期的に確認しておいた方がいいでしょう。

買い替える方がお金がかかる・・・と古い車に乗り続ける方もいらっしゃいますが、新しい車はやはり燃費効率が良いものが多く、車移動が多い方なら実は買い替えたほうがお得なんてこともあります。

実際、値崩れしにくい車(ヴォクシーとか)を新車で買い→二年ほどで売却→売却益+差額で新しい値崩れしにくい車購入→二年ほどで売却・・・のループをしている方って結構いらっしゃいます。

継続的に必要な保険も合わせて確認して、長い目で考えてみましょう。

携帯プランの見直し

これはかなり大事です。三大キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)以外にも、今は格安キャリアも台頭してきました。

通信速度や信頼感などで三大キャリアがどうしても良い、という方もいれば、電話さえできればいいから格安キャリアでもいいかも、という方もいらっしゃると思います。

今契約しているプランが本当に自分にとって必要なものか、本当はもっと違うプランでもいいんじゃないか、と少しでも考えたらすぐに格安キャリアを調べてみましょう。

「機種変更が面倒くさい」という理由で、年間何万円もの無駄な支出を支払い続けているのは、後から考えると本当に馬鹿らしいものになるかもしれません。

家計簿をつけましょう

最後にして、一番大切なことです。
買い物ごとのレシートを全部張り付けて、計算して・・・なんてところまでしなくても構いません。
最低限、【収入】と【固定支出】、【概算流動支出】さえ最初にざっくりと作ってしまえば、実はあまり手間をかけずに、どのくらい毎月自由に使えて、どのくらいお金が手元に残るのか、が見えてきます。
詳しい家計簿の作り方は、別の記事でご紹介いたします。

以上が【節約の超基本】です。
一度読むだけでも、余計な支出を減らす手助けになります。
節約は無理をするのではなく、無駄な支出を減らすことが最も大切なんです。

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