【自宅でできるWEB副業】ホームページのサーバー移管!注意点は?

在宅ワーク「サーバー移管」さらっと学ぶWEBのお仕事

こんにちは、オンラインで週4在宅ワーカーのだいふく@daifu_kkuです。

在宅ワークでお金を稼ぎたい!という方を全力で応援しています。

さっそく、狙い目の自宅でできるWEB系副業をご紹介します!

在宅でできるお仕事「サーバー移管」

ずばり、本日ご紹介するのはホームページのサーバー移管作業です。

ランサーズあたりで「サーバー移管」と検索してみると、たくさん案件依頼が見つかります。

サーバー移管を検索

サーバー移管の作業自体は、ある程度サーバーやドメイン・WEBサイト・CMS等の基本的な知識が必要です。

どこからどこのレンタルサーバーやドメインを移管するのかによって細かいやり方は異なり、経験のあるエンジニアでもよくわからないサーバー等に移管する場合は都度調べることも多々あります。

最低限の知識と、何かしら問題が発生しても自力で解決できる自信がある方のみサーバー移管の仕事を請け負いましょう!

サーバー移管作業がよくわからなければ請け負わない
サーバー移管のやり方を学んで仕事を取りたい!という方は、まずはわりとスタンダードな「さくらサーバーからXサーバーへの移管」を丁寧にまとめている以下のサイト等を見て全体の流れを学んでいくと良いですよ!
「自分はある程度大丈夫だ!」「不安だけど、頑張ってやってみたい!」という方は、案件を受ける際に確認しておくべき確認・注意点を抑えておきましょう!
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サーバー・ドメイン移管作業案件の確認・注意点

サーバー・ドメイン移管作業には、確認しておくべき点と、注意しなければならない点があります。

  • 現在のサーバーのコントロールパネル情報とFTP情報
  • 現在そのサーバーで設定されているメールアカウント情報
  • 現在ドメインを管理しているサービス(お名前ドットコム/ムームードメインなど)
  • ドメインの契約者、管理者情報(制作会社 or クライアント自身)
  • サーバーの契約者、管理者情報(制作会社 orクライアント自身)
  • ホームページだけでなくメールの移設も含むか
  • メール移設もある場合は、メール移設の場合はおおまかなアカウント数

それぞれ見ていきましょう!

現在のサーバーのコントロールパネル情報とFTP情報

これは当然確認しておくべきもの・・・というかこれがないと作業ができません。

コントロールパネルは、管理画面とか別の言い方をする場合もありますが、契約時にユーザ名やパスワードと共に管理者に渡されているはずなので、クライアントに確認しましょう。

FTP情報も契約時に合わせて管理者に通知されますが、コントロールパネルに入れば確認できることがほとんどなのでリテラシーの低いクライアントの場合は労力をかけて聞き出さなくても大丈夫です。

現在そのサーバーで設定されているメールアカウント情報

サーバー移管案件を請け負う際、最も注意すべきなのはメールサーバーも移管するかどうかです。

案件金額の中に「メールサーバー移管」の費用を含んでいない場合は、交渉の余地が十分ありますが請負してしまった後に「メールの移管は別料金をお願いしたい」という申し出はクライアントとの不和を生むことになるので、可能であれば案件受注前にはっきりさせておきたいところです。

現在ドメインを管理しているサービス

ドメインを管理しているサービスは無数にあります。

代表的なところでいうと、お名前ドットコムやムームードメインなどです。

しかし、そんな代表的なところだけではなく長年エンジニアをやっている人でも「えっ そんなところ初耳・・・」という場合もたまにあり、そういったニッチなサービスはリファレンスマニュアルも少ないのでトラブルが起こった時など怖いです。

こちらも可能であれば請け負う前に確認しておきたいところです。

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ドメインの契約者、管理者情報

ドメインの契約者は、実はクライアント本人だとは限りません。

ホームページ制作やメールアカウントの設定請負をした業者が契約している場合もあります。

クライアントの代理で契約という形ではなく、その過去請負した業者が自らの契約として契約し、そのクライアントへ又貸し的な形で扱っている場合もたまにあります。

そんな場合はほぼ請負業者は情報などを開示・譲渡してくれないのでトラブルの種になります。

リテラシーの低いクライアントさんの場合に起こりやすいので注意しましょう。

サーバーの契約者、管理者情報

上記ドメインの契約者と同様です。

ドメインよりもサーバーの方が請負をした業者が契約している場合が多いので、必ずここは確認しておきたいところです。

請負業者との交渉ややり取りなどをクライアントさんがやるのか、それもサーバー移管作業費の中に含むのかなどもはっきりさせておきたいですね。

ホームページだけでなくメールの移管も含むか

サーバー移管にはWEBサイトだけではなく、メールの移管も必要な場合があります。

サイトのURLがhttps://www.shirafuku.com/ でメールアドレスがXXX@shirafuku.com みたいな場合ですね。

ドメイン=サイトURLだけではなく、メールアドレスとして使われている可能性も十分あることを念頭に抑えておきましょう!

メール移設もある場合は、メール移管の場合はおおまかなアカウント数

メールの移管までする場合、気を付けたいのはアカウントの数です。

大きな企業のサーバー移管だと、何百人分のメールアカウントを一緒に移管させる必要もあります。

何より大変なのは、移管後のメール設定です。

ThunderbirdやOutlookのようなメーラーに、再度メールサーバーの設定などを行わなければならず、依頼内容によってはその設定までを請け負う必要がある場合もあります。

移設後のメーラー設定のマニュアルを作成したり、遠隔で操作したり、場合によっては直接伺って設定する場合もあります。

どこまでを請け負い範囲とするか、メールのことも忘れず見積り金額に入れましょう!

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