7.認知拡大!ブランディング戦略【WEB戦略概論I】

WEBマーケティング
だいふく
だいふく

ここまでどう伝えるか について言及してきましたが、

ブランディングではどう思ってもらうかを考えていきます!

ブランディングって何??

ブランディングとは、企業や個人、商品・サービスに対する共感や信頼などを通じて価値のあるものとしていくマーケティング手法です。

 

ブランドというとルイヴィトンとかグッチとかハイブランド品を連想される方が多いと思いますが、本来の「ブランド」の意味は類似品と区別(差別化)するための概念です。

 

ドン・キホーテで安く売っているノーブランド財布とルイヴィトンの財布、仮にまったく同じレベルの素材や仕上がりのものが同じ値段で売られていたら、みなさんはどちらを選ぶでしょうか?

 

どらやき君
どらやき君

特別な理由でもない限り、ルイヴィトンの財布が選ばれると思います!

だいふく
だいふく

たとえ品物自体は全く同じでも、ブランドという「付加価値」がついている方が選ばれる、みんなが「このブランドには価値がある」と共通の認識を持っているから新しく価値が生まれているんだ!

そして大事なのは、ブランディングによって競合と差別化し選ばれるようになるためには認知のための表現力の強化が必要となることです。

認知のための表現力を強化

ブランドとしての立ち位置を持っていると、競合との差別化によって大きな恩恵が受けられます。

しかし、0からブランディングしていくためには、商品・サービス・ビジネスモデルの多様化により、今までよりも更に強い特徴・独自性を求められるような時代になってきました。

強い特徴・独自性をブレのない強み・理念・付加価値・メッセージなど…

“個々の商品・サービス・ビジネスの”らしさ”を伝える「ブランド力」を自らが発信していき、ユーザー達に価値を訴求していかなければなりません。

一貫性と継続性をもった表現で、各々の「らしさ」を発信し、確固たるポジションを築いていきましょう。

 

当然これは個人レベルだけではなく、企業のブランディングにより、その企業(の商品やサービス等も含む)の認知度向上の重要な役割として貢献したという企業は少なくありありません。

 

どらやき君
どらやき君

例えばライザップとかだと、ハードだし結構高いけどめっちゃ効果出るサービス!のイメージあります! やってることはそんなに目新しく無いけど、「ライザップ」っていうブランドイメージはやっぱり強いですよね!

ブランディングの第一歩は?

どのようにしてブランディングし、ユーザーに対して印象付け・らしさのアピールをしていくのでしょうか?

まず最初にあげられるのは、ロゴや統一されたカラー・キャッチコピー・コンセプトです。

手広くいろんな訴求をしていくよりも、可能な限り洗練して絞り切ったものを落とし込んで”らしさ”を伝えていく

これがブランディングの第一歩です。

どらやき君
どらやき君

マクドナルドなら、早い・安い・気軽!そして思い浮かぶのはMのロゴに赤色黄色

ユーザーに「●●って聞くと何が思い浮かぶ?」と聞いたらだいたいみんな同じ答えが返ってくる…

そのようになっていれば、ブランディングによる認知拡大は大成功です。

 

だいふく
だいふく

ユーザーにどう思ってもらいたいか、人から聞かれたらどのように説明してほしいか、まずはここから考えてみて、それから伝え方を考えてみましょう!

タイトルとURLをコピーしました