認知を拡大させる広告!!「ディスプレイ広告」

WEBマーケティング

そもそもディスプレイ広告って?

ディスプレイ広告とは、ホームページやiOSやandroidアプリの画⾯に表⽰される広告です。

特に多いのは画像の広告なので、バナー広告と呼ばれることもあります。
また画像のほかにはテキスト形式動画形式もあります。いずれARとか3Dもでてくるかもしれませんね。

こんな感じでサイト上で表示

サイトによってはきわどい内容のものも

どらやき君
どらやき君

昔無料で作ったブログに勝手に表示されてました!!

だいふく
だいふく
 

そのブログサービスを提供している会社がお金を貰って広告を掲載してあげる⇔広告主がお金を払って掲載してもらうの図があるわけだ!

ディスプレイ広告には、GoogleやYahoo!が出稿する結構公的なものもあるし、企業と企業、個人などで直接条件を決めて掲載する場合もあります。

(掲載するだけで〇〇円・・・ クリックしてもらってようやくお金が発生する… など)

ブロガー的にはGoogleアドセンスが一番有名ですが、PV数が多かったり、サイトの分野・内容的に広告主が欲しているユーザー層が多く訪れるサイトであれば、直接広告主候補の企業と条件交渉した方が利益が多く出る可能性があります。

サイトが成長すれば、様々な選択肢が増えるので大手ブロガーさんになりつつある人や目指している人はこのあたりはばっちり押さえておきましょう!

ディスプレイ広告とリスティング広告の違い

ディスプレイ広告とリスティング広告は、そもそも目的が違います。

基本的にリスティング広告は「既にニーズが自分でわかっている人」がターゲットですので、広告から成約に至る可能性が比較的高いです。

それに対し、ディスプレイ広告は「今後ニーズが出てくるかもしれない人に知ってもらう」ことが目的なので、あまり成約にはつながりません。

ニーズが出てきた時に利用してもらえるよう、認知を広めておくために出稿するのがディスプレイ広告です。

電車車両の広告もそのようなイメージです。

 ディスプレイ広告リスティング広告
掲載される場所

掲載されるサイトやアプリ

検索結果のページ

メインターゲット

いずれ客になるかもしれない潜在層

客になる可能性が高い顕在層

 

リスティング広告については、以下の記事で解説していますので興味のある方はご覧ください!

 

広告を目的に応じて使い分ける、WEBマーケッターの宿命です!

最適なものをチョイスできるよう、その広告の最上位目的を決めてから戦略を立てていきましょう!

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